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プログラム実施報告

タングラムで動物あそび

2017/09/10

オープンラボ 平日
「タングラムで動物あそび」
実施日:平成29327日(月)~8月24日(木)期間中の平日/79日間
活動時間:10:0016:00  参加費:無料
場 所:ラボ(3階アトリエ内)
制作者数:4,847
内 容:富山県美術館のポストカードをタングラムパズルにしている造形ワークショップです。詳細は以下より

①タングラムって、なぁに?










タングラムとは、四角形や三角形などの図形を組み合わせたシルエットパズルの一つです。正方形を7つの決められた形に切り分けたピースを組み合わせて、人間、動物、物、文字など様々なシルエットをつくることができます。起源は古い中国とされていて、現在も世界中で親しまれているパズルの一つです。

②つくってみよう
動物のシルエットが線で描かれている台紙か、白紙の台紙を選んでその上に作品をつくります。シルエットの線に合わせてパズルとして楽しむ人や、オリジナルのシルエットを考えて白紙に自作を展開する人もいました。

【瀧川エデュケーターのつぶやき】  平日のオープンラボは、つくり方の解説や手順の説明が少なくてもできるプログラム内容です。今回、使用したタングラムパズルのピース、実はTADのコレクション作品のポストカードを切り取ってつくられています。切り取られた絵柄の一部をみて想像し、工夫しながら動物をかたちづくる制作風景がみられました。