コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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写真による[ドキュメント・トヤマ’90]

1990年7月4日~8月24日

写真による[ドキュメント・トヤマ’90]作品募集

ボナノッテの世界

1990年4月20日~5月20日

移動美術館’89-美との出会い

’90富山の美術

1990年2月3日~3月4日

わたしたちの壁画’90

1989年12月23日~1990年1月28日

高山辰雄展

1989年10月28日~12月17日

’89公募:日本海美術展

1989年9月9日~10月22日

’89公募:日本海美術展作品募集

第4回現代芸術祭-映像の今日

1989年7月22日~8月27日

前田常作展

1989年5月27日~7月16日

ローマ発 大型銅版画への挑戦

1989年4月8日~5月21日

移動美術館’88-美との出会い

岡田謙三展

1989年2月10日~3月31日

わたしたちの壁画’89

1988年12月18日~1989年1月29日

現代日本美術の動勢-絵画PRAT2

1988年10月29日~12月11日

吾妻兼治郎展

1988年9月3日~10月23日

第2回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1988

1988年6月28日~8月28日

第2回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1988作品募集

第2回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1988作品募集(海外向け)

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai