コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009作品募集

色彩は踊る 巨匠たちのパレットと作品―梅原龍三郎からピカソまで―

2009年4月16日~6月28日

豊かな日本画の世界

2009年3月14日~4月8日

みんなのアート・ミュージアム2009

2009年1月11日~2月22日

十二の旅:感性と経験のイギリス美術

2008年11月2日~12月23日

清原啓一回顧展 新花鳥画への道程

2008年5月24日~7月13日

一目でわかる!日本の美術 日展100年

2008年4月12日~5月18日

戦後美術の断片 昭和は遠くなりにけり

2008年3月1日~30日

みんなのアート・ミュージアム2008

2007年12月15日~2008年1月27日

とやま現代作家シリーズ 時の中で―Toyama Art Today 2007

2007年10月20日~12月2日

山種美術館所蔵名品展

2007年9月1日~10月8日

アートの世界へようこそ 美術のおくりもの

2007年6月23日~8月26日

ルオーの版画 刻みつづけた愛と救済の願い

2007年4月7日~6月10日

椅子の森から―20世紀の椅子コレクションより

2007年2月24日~3月25日

美術と遊ぼう―アートの迷宮

2006年11月18日~2007年1月21日

美の殿堂―日本芸術院所蔵名品展

2006年9月30日~11月12日

種の起源:ロシアの現代美術

2006年8月19日~9月24日

第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006

2006年7月1日~8月10日

第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006作品募集

アート・シンフォニー 20世紀美術の響き

2006年4月22日~6月28日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai