コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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山本容子の美術遊園地

2002年11月9日~12月25日

郷土の日本画家たち

2002年9月21日~11月4日

出光コレクションによる サム・フランシス展

2002年8月10日~9月16日

ユトリロ展

2002年6月14日~8月4日

稗田一穗展

2002年4月13日~6月2日

生誕100年記念 荻須高徳展

2002年2月9日~3月24日

トライ・アート2002 ミライズム空間

2001年12月8日~2002年1月20日

とやま現代作家シリーズ こころの原風景

2001年10月4日~11月25日

第8回現代芸術祭 瀧口修造の造形的実験

2001年7月19日~9月24日

横尾忠則 二つの境域

2001年5月23日~7月8日

アレクサンダー・カルダー展

2001年4月6日~5月13日

トライ・アート2001 夢中人ワールド

2000年12月23日~2001年2月12日

青のリリシズム 金山康喜展

2000年11月3日~12月17日

第6回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2000

2000年8月5日~10月29日

第6回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2000作品募集

[微空]へのアプローチ 米林雄一展

2000年6月3日~7月23日

ベルギー絵画 20世紀の巨匠

2000年4月15日~5月28日

セゾン現代美術館コレクション:20世紀-時代の証言

2000年2月18日~4月2日

アート・ジャングル-こどもとたんけん

1999年12月18日~2000年1月30日

現代日本美術の動勢-インダストリアル・デザインの新風景

1999年10月30日~12月12日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai