コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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現代日本画の展開

1994年9月13日~11月6日

第4回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1994

1994年7月2日~9月4日

第4回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1994作品募集

20世紀の椅子-生活の中のデザイン

1994年5月28日~6月23日

アルナルド・ポモドーロ展

1994年4月16日~5月22日

移動美術館’93-美との出会い

山口長男展

1994年2月11日~3月21日

親と子で見る現代美術-まなぶ あそぶ 美術の世界

1993年12月18日~1994年1月30日

日本現代彫刻の系譜-収蔵作品による

1993年10月30日~12月12日

晩期の旋律 ピカソ展

1993年9月25日~10月24日

第5回富山国際現代美術展

1993年7月3日~9月15日

平山郁夫展

1993年5月22日~6月23日

木のこころ-ジョージ・ナカシマ展

1993年4月17日~5月16日

移動美術館’92-美との出会い

わたしたちの壁画’93

1993年1月5日~3月10日

パナマレンコ展

1992年11月14日~12月23日

’92公募:日本海美術展

1992年10月3日~11月8日

’92公募:日本海美術展作品募集

第5回現代芸術祭-創造・ミラノ

1992年8月11日~9月27日

近代日本画の軌跡

1992年7月4日~8月2日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai