コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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パナマレンコ展

1992年11月14日~12月23日

’92公募:日本海美術展

1992年10月3日~11月8日

’92公募:日本海美術展作品募集

第5回現代芸術祭-創造・ミラノ

1992年8月11日~9月27日

近代日本画の軌跡

1992年7月4日~8月2日

20世紀のヨーロッパ・アメリカ版画

1992年5月23日~6月25日

郷倉千靱・和子展

1992年4月18日~5月17日

移動美術館 ’91-美との出会い

美との対話’92-収蔵作品から

1992年2月8日~3月29日

わたしたちの壁画’92

1991年12月21日~1992年2月2日

’91富山の美術

1991年11月2日~12月15日

現代日本美術の動勢-立体造形

1991年9月14日~10月27日

第3回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1991

1991年7月5日~9月5日

第3回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1991作品募集(海外向け)

第3回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1991作品募集

今井俊満展

1991年5月25日~6月23日

チャドウィックの彫刻

1991年4月20日~5月19日

現代美術の流れ-世界

1991年2月9日~4月7日

わたしたちの壁画’91

1990年12月22日~1991年1月31日

現代美術の流れ-日本

1990年11月17日~12月16日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai