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千住博氏 × 伊東順二氏 対談 「絵画の可能性」

2018年6月9日(土)15:00~(約90分)

第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ(1995年)の日本政府館のコミッショナーとして千住博氏の「ザ・フォール」を世界的に紹介した伊東順二氏(美術評論家)と千住氏との対談。日本画の可能性や千住作品の魅力についてお話いただきます。

イベント情報

日時 2018年6月9日(土)15:00~(約90分)
場所 3階 ホール
参加費 無料(定員:120名/要整理券・要観覧券)*開場は14:30~
備考
  • 当日14:30より、本対談の整理券をお持ちの方(番号順)が会場に入場できます。
  • 整理券について:整理券は、富山県美術館の1階総合窓口にて、2018年5月27日(日)9:30より先着順で配布します。(電話等での予約などはお受けできません。配布数が終了しましたら当館ホームページやSNSでご案内いたします)
  • 総合窓口(チケット販売窓口)にて、「千住博展対談の整理券希望」とおっしゃってください。
  • おひとり1枚の配布となります。整理券の再発行はいたしませんので、ご了承ください。
  • 整理券は1枚につきおひとりの入場となります。
  • 会場での写真撮影・録音、飲食等はご遠慮ください。
  • 主催者が記録・報道のため、会場の写真撮影をしますので予めご了承ください。
  • 美術館内には生花は持ち込めませんので、予めご了承ください。
  • 当日対談の時間帯前後は駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお勧めします。
関連展覧会 高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展

プロフィール

千住 博(せんじゅ ひろし)(日本画家)

1958年生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業、同大学院修士課程修了、同大学院後期博士課程単位取得満期退学。1995年第46回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品の「ザ・フォール」にて東洋人として初の名誉賞受賞。2007年フィラデルフィア「松風荘」の襖絵を制作。2011年「軽井沢千住博美術館」開館。2007 -2013年京都造形芸術大学学長、現在同大学教授。2013年大徳寺聚光院(京都)に襖絵奉納。2017年第4回イサム・ノグチ賞受賞。2018年フィラデルフィア日米美術協会優秀芸術賞受賞。絵画のみならず、羽田空港やJR博多駅等のアートディレクション、数々の舞台美術も手掛ける。現在、ニューヨーク在住。2018年6月9日、富山県美術館で「高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」開幕。

伊東 順二(いとう じゅんじ)(美術評論家)

1953年生まれ。美術評論家。アート、音楽、建築、都市計画など分野を超えたプロデュースを多数手がける。1995年第46回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本政府館コミッショナー(「数寄」をテーマに、千住博、日比野克彦、河口洋一郎、崔在銀の作品を紹介)。2002年仏政府「芸術文化勲章(シュバリエ)」受賞。2005-13年富山大学芸術文化学部教授。08-12年「金屋町楽市」実行委員長。前文化庁メディア芸術祭企画展プロデューサー。前長崎県美術館館長。パリ日本文化会館運営審議委員。現在、東京藝術大学特任教授。富山市ガラス美術館名誉館長。「藝大アーツイン丸の内」総合プロデューサーを務める。