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TADアート・レクチャー:「富山県美術館の現在・未来」

2018年8月25日(土)15:00~(約90分)

「TAD アート・レクチャー」は、富山県美術館について、アーティスト、研究者など、さまざまな角度で作品の魅力に迫る機会を提供していきます。今まで知らなかった意外な事実や作品の見どころが深まる機会をお見逃しなく!

イベント情報

内容 富山県美術館の建築設計を担当した内藤廣氏に、全面開館後1年を迎えた富山県美術館の設計に込めた思い、人々が集う美術館として1年経過した今、将来の展望などをお話し頂きます。
日時 2018年8月25日(土)15:00~(約90分)
場所 3階 ホール
参加費 無料(定員100名/開場14時30分)*事前申し込み不要
備考
  • コレクション展・企画展の展示室に入室の場合は、観覧券が必要です。
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。

プロフィール

内藤 廣(ないとう ひろし)(建築家)

建築家・東京大学名誉教授。富山県美術館の建築設計を担当。1976年早稲田大学大学院修士課程修了。フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所(スペイン)、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所を設立。2001~2011年東京大学にて教授・副学長を歴任。2011年~同大学名誉教授。2007~2009年度には、グッドデザイン賞審査委員長を務める。主な作品に、海の博物館(1992年、日本建築学会賞等受賞)、安曇野ちひろ美術館(1997年)、茨城県天心記念五浦美術館(1997年)、牧野富太郎記念館(1999年、毎日芸術賞等受賞)、島根県芸術文化センター(2005年)など