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ワークショップ

ワークショップ「木炭を走らせろ!若木くるみの石膏デッサン」

2018年8月18日(土) 14:00~15:30 

参加者の皆さんが、アーティストの若木くるみさんの背中に石膏像をデッサンしていきます。若木さんの背中にデッサンされた石膏像を、今度は参加者の皆さんが紙にデッサンします。完成した皆さんのデッサンは、1階のTADギャラリーで展示します。ご自分の作品が美術館で紹介される大チャンス!この機会をお見逃しなく!

イベント情報

日時 2018年8月18日(土)14:00~15:30
場所 3階 アトリエ
対象 5歳以上(小学校3年生以下は保護者同伴)
参加費 無料(定員20名)
備考
  • 申込方法:電話にて先着順(富山県美術館:TEL 076-431-2711)
  • 参加される方にかかる駐車料金等は自己負担になります

プロフィール

若木 くるみ(わかき くるみ)(アーティスト、ランナー)

1985年北海道生まれ。2008年京都市芸術大学卒業。                              若木くるみは北海道の厳しい自然に揉まれて育ちました。大学では版画を愛するおとなしい優等生でしたが、大学院受験は見事落第。うらぶれた若木は版画を捨て、頭髪を剃ってしまいます。そしてその剃りあげた後頭部に顔を描き入れ、反乱の気分を表したのです。ところがヤケクソで応募した岡本太郎現代芸術賞展ではまさかの大賞を受賞。後頭部は若木に思わぬフィーバーをもたらしました。評価に実力が伴っていないことに苦しんだ若木は、周囲のプレッシャーから逃れるため過酷なランニングに打ち込むようになります。長距離マラソンを次々完走したことで若木は天狗になりますが、走力は伸びぬまま。「版画家としてもランナーとしてもパッとしない」というのが現在の若木の姿ですが、今企画「版ラン!」で大成功を収めて、未来の略歴を輝かしいものに塗り替える所存です。