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TADアート・レクチャー:「モンパルナスのウタマーロ 藤田嗣治における日本とフランス」

2018年9月29日(土)14:00~(約90分)

「TAD アート・レクチャー」は、富山県美術館について、アーティスト、研究者など、さまざまな角度で作品の魅力に迫る機会を提供していきます。今まで知らなかった意外な事実や作品の見どころが深まる機会をお見逃しなく!

イベント情報

内容 日本を代表する美術評論家・高階秀爾氏に、当館の人気収蔵作家のひとりで、今年没後50年を迎えた藤田嗣治について、高階先生ならではの視点でお話頂きます。
日時 2018年9月29日(土)14:00~(約90分)
場所 3階 ホール
参加費 無料(定員100名/開場13時30分)*事前申し込み不要
備考
  • コレクション展・企画展の展示室に入室の場合は、観覧券が必要です。
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。

プロフィール

高階 秀爾(たかしな しゅうじ)(美術史家・大原美術館館長)

1932年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。同大学大学院在学中54~59年フランス政府招聘給費留学生として渡仏、パリ大学付属美術研究所およびルーヴル学院で西洋近代美術史を専攻。59年国立西洋美術館勤務。71年東京大学文学部助教授、79年同大学教授、92年同大学名誉教授。92年国立西洋美術館長、2000年同退官。00年西洋美術振興財団理事長。02年大原美術館館長。97年パリ第一大学名誉博士。2001年フランスよりレジオン・ドヌール シュヴァリエ勲章。2012年文化勲章。15年日本藝術院会員。『名画を見る眼』(1969年)など名著多数。