展覧会・イベントExhibition & Event
次回の企画展
富山県美術館開館10周年記念 シンシナティ美術館展 アメリカに渡ったヨーロッパの至宝
2027年1月23日(土)~4月11日(日)

美術史を彩る巨匠たちの、競演。
海を越えて、珠玉の名品84点来日、81点が日本初公開!
シンシナティ美術館(アメリカ合衆国オハイオ州)は、創立1881年、米国で最も歴史ある美術館の一つで、73,000点以上の膨大で多彩なコレクションを有しています。
本展では、セザンヌやモネ、ファン・ゴッホ、ピカソなど、19-20世紀のフランス美術を中心に、同館の誇る珠玉の名品84点をご紹介します。当時、西洋美術の中心地は、パリでした。アメリカの多くの芸術愛好家やコレクターもパリの芸術に魅せられ、彼らによって多くの作品がアメリカへと渡ることになりました。ファン・ゴッホがその死の直前に手がけた作品の一つである《ポプラ林の中の二人》や、当時ヨーロッパで流行していた日本趣味を反映するティソの《日本の工芸品を眺める娘たち》、抜けるような青空の下のセーヌ川を描いたシスレーの《ブージヴァル》など、ルーヴルやオルセーで私たちになじみ深い作品とはまた異なる巨匠たちの名作が、遠く離れたアメリカ中西部から富山にやってきます。
そのうち81点が初来日。本展では、美術史の教科書から飛び出したような巨匠たちの貴重な傑作を展示し、近代美術を巡る旅へと皆様をご案内します。













