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【終了しました】映画上映会開催

【デザイン】10月24日(土)10:00~/14:00~/15:45~(各回別プログラム)【アート】10月25日(日)10:00~/14:00

毎年好評のアート映画の上映会を今年も実施します!今回は、デザインとアート、2つの分野からそれぞれ映画を選び上映。

▼デザイン
20世紀の美術・デザインの歴史に大きな位置を占めた造形学校・バウハウスに焦点を当て、3作品を上映します。
▼アート
当館の所蔵作品「オランジェリー」の作家である、現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒターのドキュメンタリーをご紹介します。

※左『バウハウス 原形と神話』
 右『ゲルハルト・リヒター・ペインティング』

イベント情報

内容 【10月24日(土)10:00~『バウハウス原形と神話』103分】
超一流の芸術家が集い、斬新な造形教育で名を馳せたバウハウス。わずか14年で広範な芸術分野に革命を起こしたその足跡は時を経て神話となったが、そこには時代の波に翻弄された芸術家たちの喜びや苦闘、そして光と影があった。伝説的な教師たちの薫陶を受け、自身も芸術家として大成した当時の学生たちの証言や、貴重な記録によって、バウハウスがたどった激動の道と知られざる物語が明かされる。
【10月24日(土)14:00~『バウハウス・スピリット』52分】
バウハウスが掲げたテーマは今も世界のテーマであり続けている。スウェーデンの教室も時間割もない学校、ヴェネチア・ヴィエンナーレ金獅子賞を受賞したアーバン・シンクタンクが取り組む南米スラム街の住環境改善、低価格でバウハウスの家具を復刻させる試み、バウハウスの造形理論を身体で表現するプロジェクトなど、豊かな発想と斬新な手法で注目を集める人々を追い、現代に生きるバウハウスの精神を映し出す。
【10月24日(土)15:45~『バウハウスの女性たち』44分】
当時世界で最も先進的な芸術学校であったバウハウス。創設者グロピウスは「年齢、性別に関係なく、誰もが学ぶ権利を持つ学校」と高らかに謳った。それは女性にも芸術の可能性を与える宣言となるはずだった。だが現実はそう簡単ではなかった。本作は、実は男性優位で進められたバウハウスで才能を開花させ、バウハウスの躍進に多大な貢献を果たしたにも関わらず、影の存在となった女性たちの実像に迫る。
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【10月25日(日)10:00~/14:00~『ゲルハルト・リヒター・ペインティング』101分】
現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒター。 その芸術的想像力の秘密に迫る、画期的ドキュメンタリー映画! オークションでもその作品は高額で取引され、評価と地位はゆるぎないものとなっている。日本においても様々な美術館、ギャラリーで度々展示が行われ、発言集や研究書、画集が出版されなど高い人気を誇る。リヒターと批評家、協力者、ギャラリストなどとの会話や作画する様子を捉えた本作は、芸術家の「生」の姿と、創造性を垣間見ることができる貴重な記録である。
発売元:アイ・ヴィー・シー
日時 10月24日(土) 【デザイン】
・10:00~ 『バウハウス原形と神話』
・14:00~ 『バウハウス・スピリット』
・15:45~ 『バウハウスの女性たち』

10月25日(日) 【アート】
・10:00~/14:00~ 『ゲルハルト・リヒター・ペインティング』
場所 富山県美術館 3階ホール
参加費 無料(定員30名/先着順、事前申込不要)
備考
  • 開場は各回開始15分前です。続けてご覧になる方も、一度会場をご退出願います。荷物等を置いての席取りはご遠慮ください。
  • 参加にかかる駐車料金等は自己負担でお願いします。
    (美術館利用の方は、駐車場は2時間無料となります。以降、30分毎に110円加算されます)
  • 当日は係員およびスタッフの指示に従ってください。
  • ホール内での飲食、撮影はできません。
  • 3Dドローイングは終日ご利用できません。
  • 上映スケジュールは変更になる場合があります。変更がある場合、美術館HPやSNSでお知らせいたします。
  • 開催にあたり、お客様には下記事項のご確認をお願いしています。
    -館内では、手洗いや手指消毒、マスクの着用、咳エチケットの徹底をお願いいたします。
    -発熱、咳などの症状があり体調不良の方はご遠慮下さい。
    -ホール入室の際に、体温測定(非接触型体温計)、名前と連絡先の記入にご協力ください。
    -ホール内では会話を極力ご遠慮ください。
    -密集を避けるため、会場のホールでは前後両隣の間隔をあけて席を設けます。