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「'80年代 富山・東京を揺り動かした魔術師たち
ー瀧口修造、ジョン・ケージ、ピナ・バウシュ、メレディス・モンク等をめぐって」
講師|高島史於
聞き手|八木宏昌(当館学芸員)

【終了】2023年7月9日(日)

今回は、企画展【「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容】に関連して、当館の前身、富山県立近代美術館で開催された第1回現代芸術祭「瀧口修造と戦後美術」(1982年)を取材した写真家を講師に迎え、「'80年代 富山・東京を揺り動かした魔術師たちー瀧口修造、ジョン・ケージ、ピナ・バウシュ、メレディス・モンク等をめぐって」をテーマとして当時の写真と芸術を取り巻く様相を語っていただきます。
高島氏の撮影した貴重な画像とともに、写真家からみた80年代の演劇や音楽にまつわるエピソードをご紹介します。

イベント情報

日時 2023年7月9日(日) 14:00~ ※約90分 / 開場13:30~
場所 富山県美術館3階 ホール
対象 定員50名
参加費 無料
備考
  • 会場での飲食、講演会の録音・撮影等はできませんのでご了承ください。
  • ヒアリングループをご利用いただけます。ご希望の方は、会場の受付にてお伝えください。
関連展覧会 「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容―瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄

プロフィール

高島史於(たかしま・ふみお)(写真家、日本舞台写真家協会会員、日本ベトナム友好協会常任理事)

1948年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科3年次に、アーティスト集団(株)ドゥーハウスを設立。渋谷にて小劇場を運営し、演劇、ダンス公演、写真展などを企画プロデュースする。アート活動のほかに、コマーシャル・フォト制作などを行う。