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ワークショップ

TADワークショップ(講師:青山悟氏)

【要申込】2026年9月20日(日)・21日(月・祝) 各日14:00-16:00

刺繍を用いて労働やジェンダーなど社会について問い続けるアーティスト・青山悟氏による2つのワークショップを開催します。

①9/20 「みんなで発見!美術館の新しい魅力― 絵画についてみんなで考え、実際に描いてみよう」
②9/21 「コミュニケーションってなに?他者について ― 遠くの誰か、近くの誰か」

イベント情報

内容 ①9月20日(日)14:00-16:00
「みんなで発見!美術館の新しい魅力― 絵画についてみんなで考え、実際に描いてみよう」
美術館を探検してお気に入りの作品を見つけた後、みんなで発見したことを話し合いながら、好きな作品をまねして絵を描きます。「絵画ってなんだろう?」を楽しく考えるワークショップ。


②9月21日(月・祝)14:00-16:00
「コミュニケーションってなに?他者について ― 遠くの誰か、近くの誰か」
二人で一つのペンを持って描いたり、大きな地図に自由に描き込んだりしながら、「自分と他の人」について考えるワークショップ。

【申込方法】
こちらのオンラインフォームにてお申し込みください。

※応募者多数の場合は抽選

申込期間:2026年8月24日(月)~9月6日(日)まで
当選通知:2026年9月8日(火)までに当選者のみメールにてお知らせいたします。
日時 2026年9月20日(日)・21日(月・祝) 各日14:00-16:00
場所 3階 アトリエ
対象 小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴) 各回定員20名
参加費 無料
備考 本イベントで制作した作品は、当館での成果展示のため、一部作品は持ち帰りや返却ができません。あらかじめご了承ください。

プロフィール

青山 悟( あおやま・さとる)(美術作家)

1973 年東京都生まれ。工業用ミシンを用い、近代化以降、変容し続ける人間性や労働の価値を問いながら、刺繍というメディアの枠を拡張させる作品を数々発表している。ロンドン・ゴールドスミスカレッジのテキスタイル学科を1998 年に卒業、2001 年シカゴ美術館附属美術大学で美術学修士号を取得。
近年の主な個展に、「刺繍少年フォーエバー」(目黒区美術館、東京、2024)。「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」(森美術館、東京、2023)、「Re construction 再構築」(練馬区立美術館、
2020)、「Unfolding: Fabric of Our Life」(Center for Heritage Arts & Textile, 香港、2019)など国内外の展覧会に多数参加。