展覧会・イベントExhibition & Event

ワークショップ

TADワークショップ「変化する線と2つの姿を持つかたち」

【要申込】2026年11月14日(土)10:00~16:00

当館収蔵作家の関根直子氏によるワークショップです。平らにした箱に自由に線を描いた後に箱型に組み立てて、どのような作品が生まれるか発見・体験する内容です。

<作家メッセージ>
あらゆる線の記憶を辿るワークショップ。私たちは日常的にあらゆる線を読み取り、書き、そして描いています。
人の歴史が始まった時から線は植物の葉脈であり、爬虫類の足跡であり、地平線であり、髪の毛であり、目の形であり、そしてそれが文字となり、あらゆる思考を生み出してきました。そんな線の記憶を形の表面にイメージして流れとして描きだしてゆきます。支持体は箱を展開した3次元を構成する為の形です。線を箱に納めてゆくように、また立体の表面を這って変化しながら広がっていくようなイメージをしながら自分の中にある線を引き出して描いてゆきます。出来上がったそれぞれの型紙は並べて連結したりして線を更に広げ、作品としての完成を目指します。

イベント情報

日時 2026 年11月14日(土)10:00~16:00
場所 富山県美術館 3階アトリエ
対象 中学生以上(定員12名)
参加費 無料 (※ただしコレクション展で関根さんの作品をご覧になる場合は、一般350円が必要です)
備考 【申込について】
こちらからお申込みください。
・申込期間:9月24日(木)~10月25日(日)

要事前申込・応募多数の場合は抽選。

プロフィール

関根直子(画家・武蔵野美術大学教授)