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TADのデザインの魅力:グラフィックデザイナー 色部義昭氏によるミュージアムトーク

2017年5月27日(土) 19:30~20:30

東京、日本橋にあります首都圏と富山をつなぐ情報発信拠点「日本橋とやま館」にて、5月27日(土)にミュージアム☆ナイトと題し、TADのデザインについてのトークイベントを開催致します。
今回のミュージアム☆ナイトでは、当館のサイン計画を担当されたグラフィックデザイナー、色部義昭氏にサイン計画とデザイン、自身のお仕事についてお話いただきます。皆様が目にするサイン計画やそのデザイン効果など貴重なお話を聞ける機会です。お見逃しなく!
写真:富山県美術館サイン/デザイン:色部義昭
(ロゴデザイン及びサイン監修:永井一正)
(c)日本デザインセンター

イベント情報

日時 2017年5月27日(土) 19:30~20:30
場所 日本橋とやま館 交流スペース (東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1階)
参加費 無料 (定員:30名)
備考 お申込は、富山県美術館のFAX(076-431-2712)にて、氏名、メールアドレス、住所、連絡先、イベント名と参加希望を明記の上お送りいただくか、Webサイトのお問合せ入力フォーム(http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1737/form.html) よりお申込ください。(5月26日17時締め切り)

プロフィール

色部 義昭 (いろべ よしあき)(グラフィックデザイナー/アートディレクター)

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究室を開設。主な仕事に市原湖畔美術館のVIとサイン計画、TAKEO PAPER SHOW 2011 「本」や中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスのデザインディレクション、白鶴酒造のパッケージデザインなどグラフィックデザインの技術と編集的な視点を軸に平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。銀座地区サイン実証実験やTOKYO PROJECTなどのプロジェクトに積極的に参画し、公共空間のインフォメーションデザインの機能と質を向上させることについて模索している。SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI会員(国際グラフィック連盟)、東京ADC会員、JAGDA会員。
2008年 SDA最優秀賞
2009年 JAGDA賞、JAGDA新人賞、東京ADC賞
2012年 東京ADC賞、D&ADノミネーション賞
2013年 One Show Design シルバーペンシル賞
2014年 One Show Design ゴールドペンシル賞、D&ADノミネーション賞、東京ADC賞、CSデザイン賞グランプリ
東京藝術大学非常勤講師