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コンサート・パフォーマンス

《終了しました》富山県美術館プロムナードイベント SOUND CAMP

2019年9月16日(月・祝) 16:00~18:00

少し暑さも和らぐ9月の公園で、暮れていく空や水辺を吹く風にそよぐ木々などの自然を感じながら、音と過ごすSOUND CAMP。

今夏、FUJI ROCK FESTIVAL 2019にも出演し、美術家との作品制作を行うなど、活動の幅を広げている音楽家・打楽器奏者の角銅真実を中心に3人のサックス奏者と、ギターやパーカッション、複数のカセットテーププレーヤーなどの様々な道具を使い、音の様相が変化するセッションを繰り広げます。

終わりも始まりもない自然の時間のように流れる音の空間で、「キャンプ」を過ごすようにお楽しみください。

イベント情報

日時 2019年9月16日(月・祝) 16:00~18:00
場所

富岩運河環水公園内 富山県美術館プロムナード
(※荒天時は富山県美術館2階ホワイエにて開催)

参加費 無料

プロフィール

角銅真美(かくどう まなみ)(音楽家、打楽器奏者)

長崎県生まれ。打楽器、自身の声を用いて、様々なライブサポート・作品制作に携わる他、CM、映画、ダンス作品の音楽制作など、作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。
2017年7月に1stソロアルバム“時間の上に夢が飛んでいる”、2018年8月に2ndアルバム“Ya Chaika”をリリース。2018年、ポーランド ワルシャワのKrolikarnia美術館で展示されたインスタレーション形式の映画、Square/Karolina Breglaの音楽、イギリス ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーでアーティストのBahbak Hashemi-Nezhadのプロジェクト“On What Ground”の音楽を担当。cero、ORIGINAL LOVEをはじめとする様々なアーティストの作品やライブにパーカッションで参加するなど打楽器奏者としての活動のほか、原田智代のアルバム“L’Heure Bleue”に作詞家として歌詞を提供するなど最近は言葉にも表現領域を広げている。