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プログラム実施報告

「オリジナル ピクトをつくろう!」

2019/05/30

オープンラボ 土・日・祝日プログラム
「オリジナル ピクトをつくろう!」
実施日:2019年3月2日(土)~5月19日(日)期間中の土・日・祝日/全18回実施
時 間:10:00~16:00
参加費:無料
場 所:ラボ(3階アトリエ内)
参加者数:661名(見守りや協力者を含む)
道 具:館内マップ 、付箋、探検バッグ、油性マジック(黒)
材 料:ケント紙、ラミネート用透明フィルム
概 要:「わたしはどこにいる?道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」展にちなみ、ピクトグラムやサインに親しむワークショップ。



活動のながれ
①ピクトグラムってなんだ?

ピクトグラムとは道路標識や掲示板などで、情報や注意を伝えるための“目で見てわかる記号”のことをいい、絵文字とも呼ばれます。ピクトグラムには幾つか特徴があります。目に障害がある人にも見やすいように、色数が少ないこと。絵や記号を使うことで、文字が読めない小さな子どもや、様々な国の人に理解できるなどです。


②美術館を探検しよう

受付を済ませたら、地図をもって館内を探検します。美術館にあるピクトグラムを参考にしながら、館内を巡り、場所にあうピクトグラムを考えます。


③アイデアを下書きしよう

館内探検でピクトグラムを設置する場所を決めたら、アイデアを絵に起こしていきます。ピクトグラムの特徴を意識しながら、はっきりくっきりわかりやすい絵文字の下絵をつくります。


④ピクトグラムをつくろう

四角い太枠の台紙に下絵のピクトグラムを清書します。表面ができたら、裏面に場所の名前とピクトグラムの意味の説明書きを書きます。


⑤ラミネートしよう

最後にピクトグラムを描いた紙をラミネート加工したら完成です。美術館スタッフにどのように考えてピクトグラムをつくったのか発表しました。



【参考作品】

「手話でしゃべってみよう」

「工作コーナー」

「木の壁にコガネオオトカゲが潜んでいるかもしれないので注意」