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プログラム実施報告

TAD出張版 らいちょう願い箱

2019/01/21

オープンラボ 平日
TAD出張版 らいちょう願い箱」
実施日:2018年10月25日(木)~2019年1月14日(火)会期中の平日/43日間実施
時 間:10:00~16:00 (12:00~13:30はお昼休み) 参加費:無料
場 所: ラボ(3階アトリエ内)
協 力:立山黒部貫光(株)
参加者数:1,750名 総参加者数:1,924名(見守り、保護者含む)
材 料:らいちょう折り紙 2種類(オス・メス)
概 要:「三沢厚彦 ANIMALS IN TOYAMA」展出品の新作の主題にちなみ、富山の雷鳥や立山に親しんでもらうため、雷鳥の折り紙に願い事を書き、雷鳥をつくるワークショップ「らいちょう願い箱」を実施。
※「らいちょう願い箱」は、工作体験とともに願い事を雄山神社あての願い箱に投函してもらう事業で、立山黒部貫光株式会社が立山の室堂で行っているもの。同社との協力事業として、実施。

活動の流れ
らいちょうのイラストがプリントされた折り紙にお願い事を書いて、らいちょうの形になるように折ります。希望者は設置された願い箱に折り紙を投函します。投函された折り紙は、オープンラボ期間終了後、雄山神社でお焚き上げをしていただきます。
参加された方は、お願い事を書くと丁寧に折り紙を折られていました。折り方が難しいところもあったため、ボランティアスタッフが講師となって教える場面もありました。
折り紙のかわいらしさも好評で、投函せずにお土産としてお家へ持って帰られる方もおられました。