展覧会・イベントExhibition & Event
トーク・セミナー
オープニングトーク「石岡瑛子のIをめぐって―再発見したいグラフィックの力―」
2025年4月19日(土)14:00~15:30

「石岡瑛子 I デザイン」開幕初日となる4月19日(土)14時より、本展監修者の河尻亨一氏、永井弘明氏をお招きしてトークイベントを開催します。
イベント情報
日時 | 2025年4月19日(土)14:00~15:30 |
---|---|
場所 | 富山県美術館3階 ホール(開場13:30) |
対象 | 定員80名(事前申込不要・当日先着順) |
参加費 | 無料 |
関連展覧会 | 石岡瑛子 I デザイン |
プロフィール
河尻亨一氏(編集者・執筆者/本展監修者)
編集者、ライター。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心に多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断するさまざまな特集を手がけ、これまで1000人に及ぶ世界のクリエイター、タレントにインタビューする。評伝『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』で第75回毎日出版文化賞受賞(文学・芸術部門)。カンヌライオンズの取材、石岡瑛子展ほかの監修も手掛ける。翻訳書に『Creative Superpowers』。
永井裕明氏(アートディレクター/本展監修者)
1957 年東京生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業。 ブレックファーストを経て 1989 年に自身の事務所 N.G. inc.設立。広告デザインを中心に、ブランディング、CI・VI 開発、書籍装丁、空間デザイン等を手掛ける。
東京造形大学教授(~2022 年 3 月)、東京アートディレクターズクラブ(ADC)会員、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員、東京タイポディレクターズクラブ(TDC)会員。富山県美術館が主催する「世界ポスタートリエンナーレトヤマ(IPT)」銀賞(IPT2009)、銅賞(IPT2012)はじめ、国内外での受賞多数。
主な仕事として、佐川急便の CI・VI のブランディング開発及び広告デザイン、横浜ゴム
「PRGR」「egg」「ADVAN」のグラフィック広告、いけばな草月のアートディレクション、DIC 川村記念美術館、富山県美術館をはじめとする展覧会広報ビジュアルや図録など。