展覧会・イベントExhibition & Event

過去の企画展

富山県美術館 平成30年度教育企画展 START☆みんなのミュージアム 2019 水の、かたち

2019年1月19日(土)~2月24日(日)

学校(School)× 富山(Toyama)× アート(ART)=“START”。 富山県内の小・中・高・特別支援学校の協力のもと、学校の児童生徒のみなさんが主役の展覧会の第2回展です。今回の招待アーティストとして美術家・山口百子氏に参加して頂き、「水の、かたち」をテーマに、個性あふれる作品を展示します。学校と山口百子氏とのコラボレーション作品、山口氏が制作した日本画の屏風や軸の作品、会期中に開催されるワークショップ完成作品なども紹介します。 また、会期中にはワークショップをはじめ、さまざまなイベントなど、アートを体感できるしかけもたくさん用意しています。2019年の始まりを、富山県美術館でアートと私たちの生活でもとても身近な「水の、かたち」を発見しましょう!      出品校:富山市立樫尾小学校/富山市立寒江小学校×山口百子/富山大学人間発達科学部附属中学校/南砺市立城端中学校/星槎国際高等学校+星槎学童保育富山/富山県立魚津高等学校+富山県立魚津工業高等学校/富山大学人間発達科学部附属特別支援学校

展覧会情報

会期 2019年1月19日(土)~2月24日(日)
開館時間 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日 水曜日、2月12日(火)
観覧料 一般:500円(400円)、大学生:250円(200円)
  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 企画展入場当日に限りコレクション展もご覧いただけます。
  • 次の方は、企画展・コレクション展とも観覧無料 ①児童、生徒(小・中学生、高校生など)②学校教育、社会教育活動としての児童・生徒の引率者(観覧料免除申込書が必要です)③各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧(付き添いは手帳をお持ちの方1人につき1名まで無料
  • 70歳以上および大学生以下の方は、コレクション展が観覧無料
  • メンテナンスや展示替えの作業等のため臨時休館する場合があります。
  • 季節やイベント等に応じて、臨時開館や延長開館する場合があります。
場所 2階 展示室3、4
主催 富山県、富山県教育委員会、富山県美術館、北日本新聞社、富山テレビ放送/後援:富山県小学校長会、富山県中学校長会、富山県高等学校長協会、富山県特別支援学校長会、富山県私立中学高等学校協会、富山県小学校教育研究会、富山県中学校教育研究会、富山県高等学校教育研究会、富山県中学校文化連盟、富山県高等学校文化連盟、富山県特別支援学校文化連盟

プロフィール

山口 百子(やまぐち ももこ)(美術家)

愛知県を中心に活躍する美術家。日本画などを制作しながら、地元の美術館との楽しいワークショップをたくさん企画しています。今回は、富山市立寒江小学校のみなさんと一緒に絹の布と、富山の八尾和紙に、ふるさとの魅力を描いた作品をつくりました。

1965年 金沢市生まれ。
1990年 愛知県立芸術大学大学院(日本画)修了。
2011年 SICF 12 スパイラルホール「美術って何の役に立つんですか?」(東京)。
2015年 フスマ倶楽部初回展覧会(名古屋)など自身の発表活動も多数。
2017年 文化フォーラム春日井「絵画の息づかい、そして…」(愛知)。                     刈谷市美術館等、ワークショップ多数、企画。

作品

ワークショップ風景(富山市立寒江小学校×山口百子 《ふるさと寒江の魅力》 2018年)

ワークショップ風景(富山市立寒江小学校×山口百子 《ふるさと寒江の魅力》 2018年) 

ワークショップ風景(富山市立寒江小学校×山口百子 《ふるさと寒江の魅力》 2018年)

ワークショップ風景(富山市立寒江小学校×山口百子 《ふるさと寒江の魅力》 2018年) 

山口百子&刈谷市美術館ワークショップ(2016年)作品 「みんなでチョーおおきなバスを作る」

山口百子&刈谷市美術館ワークショップ(2016年)作品 「みんなでチョーおおきなバスを作る」 

山口百子 《水脈》 2017年

山口百子 《水脈》 2017年