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開館記念展関連イベント:山内マリコさんとのミュージアムトーク

2017年9月17日(日) 19:30~20:30 

東京、日本橋にあります首都圏と富山をつなぐ情報発信拠点「日本橋とやま館」にて、9月17日(日)にミュージアム☆ナイトの第二弾、富山県美術館全面開館記念展 Part 1「生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」のトークイベントを開催致します。 今回のミュージアム☆ナイトでは、富山県出身の小説家の山内マリコさんをゲストにお招きし、山内さんが感じた富山県美術館、開館記念展のお勧めの作品や、自身の活動や作品と富山の関係についてお話をお伺いいたします。

イベント情報

日時 2017年9月17日(日)19:30〜20:30
場所 日本橋とやま館 交流スペース (東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1階)
参加費 無料 (定員:30名)
備考 お申込は、富山県美術館のFAX(076-431-2712)にて、氏名、メールアドレス、住所、連絡先、イベント名と参加希望を明記の上お送りいただくか、Webサイトのお問合せ入力フォーム(http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1737/form.html) よりお申込ください。(9月15日(金曜日)17時締め切り)
関連展覧会 富山県美術館開館記念展 Part 1 生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて

プロフィール

山内 マリコ(やまうち まりこ)(小説家)

1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、2012年『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。主な著書に長編小説『アズミ・ハルコは行方不明』(2016年映画化)、『さみしくなったら名前を呼んで』『パリ行ったことないの』『かわいい結婚』『東京23話』『買い物とわたしお伊勢丹より愛をこめて』『あのこは貴族』など。最新刊は『皿洗いするの、どっち?目指せ!家庭内男女平等』。「野性時代」にて長編小説を、「anan」「TVブロス」等でエッセイを連載中。FMとやま「山内マリコのオッケイトーク」毎週金曜11:30-11:55放送中。