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TADアート・レクチャー:「ある日の彫刻家」

2017年10月21日(土) 15:00~16:30 

富山県美術館では、「TAD アート・レクチャー」と題して、美術館のコレクション(収蔵美術品)について、アーティスト、研究者など、さまざまな角度で作品の魅力に迫る講演会を開催します。今まで知らなかった意外な事実や作品の見どころが深まる機会をお見逃しなく!

イベント情報

内容 三沢厚彦ら、個性豊かな彫刻家たちとの出会いを語る。 TAD アート・レクチャー第2回目は、 視覚だけではなく、触覚、嗅覚と五感で触れ合う、彫刻の楽しみ方を、個性豊かな芸術家たちとの交流をもつ世田谷美術館館長、酒井忠康氏にお話していただきます。
日時 2017年10月21日(土)15:00〜16:30
場所 3階 ホール
参加費 無料(事前申し込み不要、先着順。開場は開始30分前)
備考
  • コレクション展・企画展の展示室に入室の場合は、観覧券が必要です。
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。
関連展覧会 富山県美術館開館記念展 Part 1 生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて

プロフィール

酒井 忠康(さかい ただやす)(世田谷美術館館長)

北海道生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。1964年から神奈川県立近代美術館に勤務、同館館長を経て、2004年より現職。多くの作家たちの作品・創作への姿勢の調査に基づき、展覧会活動を通して、作家たちの人間像、その創作の原点に迫る。1979年、幕末明治期の美術をテーマとした『海の鎖』・『開化の浮世絵師 清親』でサントリー学芸賞受賞。近・現代美術をテーマにした著作多数。近著に『岸田劉生―独りゆく画家)』(2011年、平凡社)、『ある日の画家―それぞれの時』(2015年、未知谷)、『ある日の彫刻家』(2017年、未知谷)など。