コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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現代版画ロンドン-ニューヨーク

1983年9月13日~10月23日

第2回現代芸術祭-芸術と工学

1983年7月1日~9月4日

「富山を描く-100人100景」展

1983年4月19日~6月19日

美との対話’83-収蔵作品から-

1983年2月6日~4月10日

わたしたちの壁画’83

1983年1月5日~1月30日

現代日本美術の展望-油絵

1982年11月3日~12月15日

第1回現代美術祭-瀧口修造と戦後美術

1982年7月1日-9月15日

篁牛人展

1982年5月20日~6月20日

現代日本のポスター

1982年4月10日~5月13日

美との対話’82-収蔵作品から-

1982年2月6日~3月28日

現代日本美術の展望-日本画

1981年11月3日~12月20日

富山国際現代美術展

1981年7月5日~9月23日

富山県立近代美術館開館

1981年7月4日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai