コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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第1回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1985作品募集

写真による[ドキュメント・トヤマ’85]

1985年4月25日~6月2日

写真による[ドキュメント・トヤマ’85]作品募集

移動美術館’84-美との出会い

美との対話’85-新収蔵作品を中心に-

1985年2月9日~4月14日

わたしたちの壁画’85

1985年1月5日~1月31日

現代日本美術の展望-グラフィックアート&デザイン

1984年11月1日~12月16日

ジャコモ・マンズー展

1984年9月8日~10月21日

第2回富山国際現代美術展

1984年7月4日~9月2日

ルオーの版画

1984年5月26日~6月24日

「金山康喜、菅井汲、田淵安一、野見山暁治」展

1984年4月14日~5月13日

移動美術館’83-美との出会い

ポール・デルボー展

1984年3月3日~4月1日

’84富山の美術

1984年2月1日~2月26日

わたしたちの壁画’84

1984年1月5日~1月26日

現代日本美術の展望-立体造形

1983年11月1日~12月15日

現代版画ロンドン-ニューヨーク

1983年9月13日~10月23日

第2回現代芸術祭-芸術と工学

1983年7月1日~9月4日

「富山を描く-100人100景」展

1983年4月19日~6月19日

美との対話’83-収蔵作品から-

1983年2月6日~4月10日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2019年(「日本の美 美術×デザイン」展)~

三木 健Ken Miki

1955年神戸生まれ。1982年三木健デザイン事務所設立。話すようにデザインを進める「話すデザイン」と、モノやコトの根源を探る「聞くデザイン」で、物語性のあるデザインを展開。「気づきに気づく」をテーマに、静かな表現の中にエモーショナルなコミュニケーションを潜ませる仕事が特徴的。近年、学びをデザインするプロジェクトAPPLEを展開。そのユニークな教育メソッドに注目が集まり、英・中・韓・日の4ヶ国語で書籍APPLEが上梓される。2015年から国内外の美術館、ギャラリーでAPPLE+展を巡回。それら一連の教育プロジェクトを背景にもつポスターで第18回亀倉雄策賞を受賞。2018年春、大阪芸術大学図書館内にAPPLEの常設展示室と教室を併設した「りんごデザイン研究所」が開設される。JAGDA理事、東京TDC、AGI会員。大阪芸術大学教授。
http://ken-miki.net

2017年~2019年(「チェコ・デザイン 100年の旅」展まで)

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai