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TADアート・レクチャー:「藤田嗣治 乳白色の裸婦の時代」

2017年10月14日(土) 15:00~16:30 

富山県美術館では、「TAD アート・レクチャー」と題して、美術館のコレクション(収蔵美術品)について、アーティスト、研究者など、さまざまな角度で作品の魅力に迫る講演会を開催します。今まで知らなかった意外な事実や作品の見どころが深まる機会をお見逃しなく!

イベント情報

内容 TAD アート・レクチャー第1回目は、日仏文化交流史、藤田嗣治の研究の第一者として知られる美術史家である、林洋子氏による藤田作品についてのレクチャーです。富山県美術館の開館記念のコレクション展を飾る、藤田嗣治の画業-その作品の特徴についてご講演いただきます。
日時 2017年10月14日(土)15:00〜16:30
場所 3階 ホール
参加費 無料(事前申し込み不要、先着順。開場は開始30分前)
備考
  • コレクション展・企画展の展示室に入室の場合は、観覧券が必要です。
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。
関連展覧会 富山県美術館開館記念展 Part 1 生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて

プロフィール

林 洋子(はやし ようこ)(美術史家、文化庁芸術文化調査官)

京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。東京都現代美術館学芸員を経て、パリ第一大学博士課程修了。大原美術館特別研究員、京都造形芸術大学教員ののち、現在は文化庁芸術文化調査官。『藤田嗣治 作品をひらく-旅・手仕事・日本-』(名古屋大学出版会、2008年)で第30回サントリー学芸賞並びに、第26回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞受賞。『藤田嗣治画集』全3巻(小学館、2014年) の監修など、藤田嗣治の著作多数。