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森村泰昌講演会 「森村泰昌のあそび術 ―世界をかえる方法教えます

2020年3月7日(土)14:00~(約90分)

「森村泰昌のあそぶ美術史 ―ほんきであそぶとせかいはかわる―」展でゲストキュレーターをつとめる森村泰昌氏の講演会を開催します。
時系列や技法等に区分する “一般的な” 展示ではなく、「普通のコレクション展示は絶対にやらない、思い切った展示を考える。見え方の発想を変える。これらの試みを、〈あそび〉という三文字に込める。」という森村氏の考えのもとに開催する本展。
モリムラ流の〈あそび〉とは? 貴重なお話が聞けるこの機会、ぜひご参加ください。 



写真:© Yasumasa Morimura

イベント情報

日時 2020年3月7日(土)14:00~(約90分)
場所 3階ホール
対象 定員100名(座席は先着順となります。)
参加費 無料
※入場の際に企画展「森村泰昌のあそぶ美術史」展のチケットをご提示ください。
※事前申し込みは不要です。
備考
  • 開場前にお並びになる方は誘導係員の指示等に従い、お並び下さい。
  • コレクション展・企画展の展示室に入室の場合は、観覧券が必要です。
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。
関連展覧会 森村泰昌のあそぶ美術史
―ほんきであそぶとせかいはかわる―

プロフィール

森村 泰昌 / もりむら やすまさ(美術家)

1951年大阪市生まれ。1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。1989年、ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催する美術家。主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館1996年)、「空想美術館/絵画になった私」(東京都現代美術館他1998年)、「私の中のフリーダ」(原美術館2001年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京都写真美術館他2010年)。近年では、2016年に国立国際美術館、2017年にプーシキン美術館(モスクワ)で個展開催。2018年NYジャパンソサエティで個展開催。大阪に個人美術館「M@M(モリムラ@ミュージアム)」開館。2020年1月25日より原美術館にて「森村泰昌:エゴオブスクラ 東京2020―さまよえるニッポンの私」(4月12日まで)開催。
文筆の仕事も多く、近著に「森村泰昌/全女優」「まねぶ美術史」「露地庵先生のアンポン譚」「対談 なにものかへのレクイエム/20世紀を思考する」など多数あり、最新刊は「自画像のゆくえ」(2019年、光文社新書)。2006年 京都府文化功労賞、2007年度芸術選奨文部科学大臣賞、2011年 第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞、第24 回 京都美術文化賞を授賞。2011年 紫綬褒章を受章。当館企画展「森村泰昌のあそぶ美術史―ほんきであそぶとせかいはかわる」ではゲストキュレーターを務める。