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【中止になりました】記念対談 日比野克彦×森村泰昌 「びじゅつであそぶ2人のゆくえ(仮)」

2020年4月18日(土)開演14:00~ 約90分(開場13:30)

※新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、中止となりました。

「森村泰昌のあそぶ美術史 ―ほんきであそぶとせかいはかわる―」展の関連イベントとして、アーティストであり、東京藝術大学美術学部長、岐阜県美術館館長を務める日比野克彦氏をお迎えし、森村泰昌氏との記念対談を開催します。
90年代に世界的に評価された2人に2020年の今、美術についてお話し頂きます。
貴重なこの機会、ぜひお越しください!

イベント情報

日時 ※新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、中止となりました。
2020年4月18日(土)開演14:00~ 約90分(開場13:30)
場所 3階ホール
対象 定員約100名(座席は先着順)
参加費 無料(事前申し込み不要)
企画展「森村泰昌のあそぶ美術史」展のチケットをご提示ください。
備考
  • ホール開場は13:30。開場前にお並びになる方は誘導係員の指示等に従い、お並び下さい。
  • 本講演がご覧になれる場所(ホール、図書コーナー)での、飲食、録音、撮影などはできません。予めご了承ください。(当館の記録として腕章をした係員が写真・動画の撮影等します。)
  • ホールには「ヒアリングループ補聴援助システム」が設置されています(受信機の貸出もあります)。
関連展覧会 森村泰昌のあそぶ美術史
―ほんきであそぶとせかいはかわる―

プロフィール

日比野 克彦 / ひびの かつひこ(アーティスト、東京藝術大学美術学部長、岐阜県美術館館長)

1958年岐阜市生まれ。1982年 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。1982年日本グラフィック展大賞受賞。1984年 東京藝術大学大学院美術研究科修了。2015年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞(芸術振興部門)。段ボールを使った作品で脚光を浴びる。舞台美術など多方面で活躍中。近年は各地でアートプロジェクトを行い、富山では「種は船航海プロジェクト」(2012年~)の一環で氷見漁港を訪れ、地域の文化を新たな視点を加えた。東京都美術館と東京藝術大学との連携した「とびらプロジェクト」、岐阜県美術館でのアートコミュニケーター「~ながラー」の活動など、美術館で様々なヒト・モノ・コトが交流する多数の事業の牽引。現在、岐阜県美術館長。東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会専門委員。

森村 泰昌 / もりむら やすまさ(美術家)

1951年大阪市生まれ。1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。1989年、ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催する美術家。主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館1996年)、「空想美術館/絵画になった私」(東京都現代美術館他1998年)、「私の中のフリーダ」(原美術館2001年)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」(東京都写真美術館他2010年)。近年では、2016年に国立国際美術館、2017年にプーシキン美術館(モスクワ)で個展開催。2018年NYジャパンソサエティで個展開催。大阪に個人美術館「M@M(モリムラ@ミュージアム)」開館。2020年1月25日より原美術館にて「森村泰昌:エゴオブスクラ 東京2020―さまよえるニッポンの私」(4月12日まで)開催。
文筆の仕事も多く、近著に「森村泰昌/全女優」「まねぶ美術史」「露地庵先生のアンポン譚」「対談 なにものかへのレクイエム/20世紀を思考する」など多数あり、最新刊は「自画像のゆくえ」(2019年、光文社新書)。2006年 京都府文化功労賞、2007年度芸術選奨文部科学大臣賞、2011年 第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞、第24 回 京都美術文化賞を授賞。2011年 紫綬褒章を受章。当館企画展「森村泰昌のあそぶ美術史―ほんきであそぶとせかいはかわる」ではゲストキュレーターを務める。