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【中止になりました】小説家・高山羽根子さんとめぐる「あそぶ美術史」

2020年4月5日(日) 14:00~(約60分)

※新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、中止となりました。

「森村泰昌のあそぶ美術史 ―ほんきであそぶとせかいはかわる―」展の関連イベントとして、美術にも造詣が深い小説家の高山羽根子氏をお迎えし、企画展の会場にて、作品の見どころ、着眼点などについてフリートークでお話しいただきます。
多方面から美術をみる楽しみを得られる機会です。
ぜひご参加ください。

イベント情報

日時 ※新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、中止となりました。
2020年4月5日(日) 14:00~(約60分)
場所 展示室4
参加費 無料(事前申し込み不要)
※企画展「森村泰昌のあそぶ美術史」展のチケットをご提示ください。
備考
  • 高校生以下は無料ですので、展示室入口または1階受付にてチケットをもらってください。
  • 展示室内でマイクを利用してのトークになりますので、混雑等予想されます。ご了承ください。
  • 撮影可能のエリアでも、撮影許可のない方の高山羽根子さんご本人の撮影はご遠慮願います。
関連展覧会 森村泰昌のあそぶ美術史
―ほんきであそぶとせかいはかわる―

プロフィール

高山 羽根子 / たかやま はねこ(小説家)

1975年富山県生まれ。多摩美術大学卒。2010年、「うどん キツネつきの」が第1回創元SF短編賞の佳作に選出される。同年、本作を収録したアンソロジー『原色の想像力』(創元SF文庫)でデビュー。2015年、同作収録の作品集『うどん キツネつきの』(東京創元社)が第36回日本SF大賞最終候補に選出。2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。2018年、『オブジェクタム』(朝日新聞出版)が第39回日本SF大賞最終候補に選出。 「居た場所」(文藝 冬号)が第160回芥川賞候補に選出。
(WEBちくまよりhttp://www.webchikuma.jp/articles/-/1587)