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TAD アート・レクチャー : 「作品がうまれるとき」

2019 年12月15日(日) 14:00~

企画展「瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019」展に関連し、加納氏とご交流のある山口啓介氏が加納氏たってのご希望もあり、ワークショップ講師を務められます。
複数のイメージが込められた作風、あるいは独特な「色」についての思いなど、加納氏と類似した点も見受けられる作風の山口氏。今回は美術家の中でテーマや技法が選ばれていく理由、あるいは作品が完成に向かうときの感覚など、作品が出来上がっていく過程についてお話いただく予定です。


山口氏が講師を務める「空の蜜をめぐって カセットプラントワークショップ」は12月14日(土)に開催します!
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山口啓介氏 撮影:山元彩香

イベント情報

日時 2019 年12月15日(日) 14:00~(約90分 開場13:30~)
場所 富山県美術館 3階ホール
参加費 無料(事前申し込み不要、定員100名、座席は先着順)
備考
  • コレクション展・企画展の展示室に入室の場合は、観覧券が必要です。
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。
関連展覧会 瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019
詩人と画家の 出会い 交流 創造

プロフィール

山口啓介(美術家)

1962年生まれ。絵画、彫刻、インスタレーションとさまざまなかたちで作品を制作、国内外の展覧会に参加、発表。1997年ドイツで発案した《カセットプラント》はワークショップとしても展開。2002年西宮市大谷記念美術館、2003年高崎市美術館はじめ美術館等の個展多数。2013年瀬戸内国際芸術祭で香川県男木島に《歩く方舟》設置。近年は 2015年いわき市立美術館、2015-2016年豊田市美術館、2019年広島市現代美術館で三部作的な個展を開催。