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林浩平氏講演会 「詩人 加納光於 - 稲妻捕りの詩学」

2019年12月7日(土) 14:00~(約90分)

企画展「瀧口修造/加納光於 《海燕のセミオティク》 2019 詩人と画家の 出会い 交流 創造」の関連イベントとして、加納氏の作品の中でも重要な位置を占める「稲妻捕り」シリーズを中心に、加納氏の作品など、詩人である林浩平氏の視点からお話しいただく予定です。

イベント情報

日時 2019 年12月7日(土) 14:00~(約90分 開場13:30~)
場所 3階ホール
参加費 無料
備考
  • 当日先着順です(※定員100名)
  • 参加にかかる駐車料金等は自己負担でお願いします(美術館利用の方は、駐車場は2時間無料となります。以降、30分毎に110円加算されます)。
関連展覧会 瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019
詩人と画家の 出会い 交流 創造

プロフィール

林浩平(詩人、文芸評論家、日本文学研究者)

和歌山県出身。大学卒業後7年間をNHKにディレクターとして勤務する。恵泉女学園大学にて10年間特任教授をつとめ、2018年3月に特任期間の終了により退職。現在は、恵泉女学園大学、早稲田大学法学部、武蔵野美術大学、跡見学園女子大学、名古屋芸術大学で非常勤講師を兼任する。2017年には、富山県美術館開館記念連携企画として、高志の国文学館にて文学講座、「詩人瀧口修造を読む」に登壇している。