コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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東アジア友好美術展

1999年2月26日~5月9日

みんなでつくろう’99

1998年12月23日~1999年2月11日

美との対話’98 [在ること]への問いかけ

1998年10月24日~12月13日

第7回現代芸術祭 田中一光展 伝統と今日のデザイン

1998年8月8日~10月11日

石に描く-石版画の200年

1998年6月27日~7月26日

東山魁夷展

1998年5月16日~6月21日

ボナノッテとデ・ミトリオ二人展

1998年4月11日~5月10日

〈線〉をみる-収蔵作品から

1998年2月7日~3月22日

みんなでつくろう’98

1997年12月23日~1998年2月1日

シュルレアリスムをめぐる作家たち

1997年11月1日~12月14日

現代日本美術の動勢-版/写すこと/の試み

1997年9月13日~10月26日

第5回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1997

1997年6月28日~9月7日

第5回世界ポスタートリエンナーレトヤマ1997作品募集

ジャン・デュビュッフェ展

1997年5月10日~6月15日

日本画の美-その豊かな世界 収蔵作品から

1997年4月17日~5月5日

移動美術館’96-美との出会い

とやま現代作家シリーズ 可視化の構造-11の空間

1997年2月8日~3月16日

みんなでつくろう’97

1996年12月21日~1997年2月2日

土の地平 伊藤公象展-人為と自然の間に

1996年11月2日~12月11日

第11回国民文化祭とやま’96 トヤマポスタートリエンナーレ選抜展

1996年9月28日~10月23日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2019年(「日本の美 美術×デザイン」展)~

三木 健Ken Miki

1955年神戸生まれ。1982年三木健デザイン事務所設立。話すようにデザインを進める「話すデザイン」と、モノやコトの根源を探る「聞くデザイン」で、物語性のあるデザインを展開。「気づきに気づく」をテーマに、静かな表現の中にエモーショナルなコミュニケーションを潜ませる仕事が特徴的。近年、学びをデザインするプロジェクトAPPLEを展開。そのユニークな教育メソッドに注目が集まり、英・中・韓・日の4ヶ国語で書籍APPLEが上梓される。2015年から国内外の美術館、ギャラリーでAPPLE+展を巡回。それら一連の教育プロジェクトを背景にもつポスターで第18回亀倉雄策賞を受賞。2018年春、大阪芸術大学図書館内にAPPLEの常設展示室と教室を併設した「りんごデザイン研究所」が開設される。JAGDA理事、東京TDC、AGI会員。大阪芸術大学教授。
http://ken-miki.net

2017年~2019年(「チェコ・デザイン 100年の旅」展まで)

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai