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葛西薫 × 廣村正彰 × 色部義昭 オープニング記念鼎談

2019年3月9日(土)14:00~(約90分)

本展出品作家であり、日本を代表するグラフィックデザイナーの3名(葛西薫 氏/アートディレクター、廣村正彰 氏/グラフィックデザイナー、色部義昭 氏/グラフィックデザイナー/アートディレクター)がサインデザインを語ります。

イベント情報

日時 2019年3月9日(土)14:00~(約90分)
場所 3階 ホール
参加費 無料(定員 約100名)*事前申し込み不要、当日先着順
備考
  • ホールでは、飲食、録音・撮影などはできませんので、予めご了承ください。
  • 参加にかかる駐車料金等は自己負担でお願いします(美術館利用の方は、駐車場は2時間無料となります。以降、30分毎に110円加算されます)。
  • 土日祝は、美術館の駐車場の混雑が予想されますので、お越しの際は是非、公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
  • 当日は係員およびスタッフの指示に従ってください。
関連展覧会 わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン

プロフィール

葛󠄀西薫(かさい かおる)(アートディレクター)

1949年札幌市生まれ。文華印刷、大谷デザイン研究所を経て、1973年(株)サン・アド入社。主な仕事に、サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズ、虎屋の広告制作およびアートディレクションのほか、サントリーのCI、六本木商店街ネオンサイン、映画・演劇の宣伝制作、装丁など活動は多岐。朝日広告賞、東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞、日本宣伝賞山名文夫賞など受賞。近作に「TORAYA CAFÉ・AN STAND」のCI・パッケージデザイン、『クレーの日記』(みすず書房、2018)の装丁など。著書に『図録 葛西薫1968』(ADP、2010)。

廣村正彰(ひろむら まさあき)(グラフィックデザイナー)

1954年愛知県生まれ。田中一光デザイン室を経て、1988年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインを中心に、商業施設や美術館などのCI、VI計画、サインデザインを多く手がける。多摩美術大学客員教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。主な仕事に、日本科学未来館、横須賀美術館、9h(ナインアワーズ)、すみだ水族館、あべのハルカス、台中国立歌劇院、名古屋城本丸御殿、そごう・西武、ロフトのアートディレクション他。毎日デザイン賞、KU/KAN賞、SDA大賞、グッドデザイン金賞など受賞。近著に『デザインからデザインまで』(ADP、2015)。

色部義昭(いろべ よしあき)(グラフィックデザイナー/アートディレクター)

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究所を主宰。東京藝術大学非常勤講師。グラフィックデザインをベースに、平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。近年の主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園ブランディング、草間彌生美術館、市原湖畔美術館、天理駅前広場Cofufunのサイン計画など。SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI会員(国際グラフィック連盟)、東京ADC会員、JAGDA会員。株式会社日本デザインセンター取締役。富山県美術館サイン計画デザイナー。