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ワークショップ

色部義昭×木住野彰悟(6D)ワークショップ「目印と矢印をつくろう」

2019年4月29日(月) 14:00~16:00 

グラフィックデザイナー/アートディレクターの色部さん・木住野さんと一緒に、世界で一つの個性的な「目印と矢印」をデザインする、子ども向けワークショップです。
講師のお二人から色々な目印と矢印(=サイン)の例についてお話を聞いた後、美術館内で参加者がテーマにしたい場所/環境を探して、そこにふさわしい目印と矢印を、色紙や段ボールなどを使って工作します。完成したら、実際にその場所に設置して発表します。

イベント情報

日時 4月29日(祝・月)14:00~16:00
場所 3階アトリエおよび館内各所
対象 小学生以上(小学校3年生以下は保護者同伴)
参加費 無料(定員15名・要事前予約 ※4月12日(金)より、電話にて先着順で受付)
備考
  • 申込方法:4月12日(金)より、電話にて先着順。①お名前(小学校3年生以下は保護者の方の氏名)②学年 ③電話番号(当日連絡可能な番号) ④お住まい(市町村まで)を、口頭でお伝え願います。富山県美術館 TEL 076-431-2711
  • 当日は係員およびスタッフの指示に従ってください。
  • 参加にかかる駐車料金等は自己負担でお願いします(美術館利用の方は、駐車場は2時間無料となります。以降30分毎に110円加算されます)。
  • イベントの最新情報はホームページ(http://tad-toyama.jp/)をご覧ください。内容は都合により変更する場合があります。
関連展覧会 わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン

プロフィール

色部義昭(いろべ よしあき)(グラフィックデザイナー/アートディレクター 本展出品作家)

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究所を主宰。東京藝術大学非常勤講師。グラフィックデザインをベースに、平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。
近年の主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園ブランディング、草間彌生美術館、市原湖畔美術館、天理駅前広場Cofufunのサイン計画など。第21回亀倉雄策賞、SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI会員(国際グラフィック連盟)、東京ADC会員、JAGDA会員。株式会社日本デザインセンター取締役。富山県美術館サイン計画デザイナー。

木住野彰悟(きしの しょうご)(グラフィックデザイナー/アートディレクター)

1975年東京都生まれ。1996年、廣村デザイン事務所で廣村正彰氏に師事。2007年6D設立。2016年、D&AD(ロンドン) グラフィックデザイン部門審査員、第8回 広島ADC審査員、JAGDA学生グランプリ審査員を務める。2016年より、東京工芸大学芸術学部デザイン学科准教授。ブランディング・VI・サイン計画などを多く手がける。
主な受賞に、日本サインデザイン賞 最優秀賞・審査員特別賞・優秀賞、D&ADゴールド・ブロンズ、カンヌライオンズ ゴールド、one show design シルバー・ブロンズ、DFAAアジアデザイン賞 ゴールド・シルバー、JAGDA新人賞、ADC賞他国内外多数。