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ワークショップ

ガムテープ文字をつくろう

2019年3月24日(日)14:00~(約90分)

本展出品作家である、佐藤修悦氏(警備員)さんと、カラフルなガムテープを使って、佐藤修悦さんオリジナル字体「修悦体」にチャレンジします。

イベント情報

日時 2019年3月24日(日)14:00~(約90分)
場所 3階 アトリエ
対象 中学生から大人まで(定員15名、要申込 ※2月15日(金)より電話にて先着順で受付)
参加費 無料
備考
  • 申込方法:2月15日(金)より、電話にて先着順。①お名前、②電話番号(当日連絡可能な番号)、③お住まい(市町村まで)を、口頭でお伝え願います。富山県美術館 TEL 076-431-2711
  • 参加にかかる駐車料金等は自己負担でお願いします(美術館利用の方は、駐車場は2時間無料となります。以降、30分毎に110円加算されます)。
  • 土日祝は、美術館の駐車場の混雑が予想されますので、お越しの際は是非、公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
  • 当日は係員およびスタッフの指示に従ってください。
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プロフィール

佐藤修悦(さとう しゅうえつ)(警備員)

1953年岩手県生まれ。三和警備保障に所属する警備員として、現在JR新宿駅に勤務。2003年、JR新宿駅の工事現場で勤務のかたわら、現場にあったガムテープを用いた案内標識をつくり始める。ガムテープを縦横に貼りめぐらせ、角に丸みをつけた独自の字体がインターネット上や口コミで話題となり、「修悦体」として知られる。2007年よりJR日暮里駅に勤務、改装工事時の案内表示を制作。映画『まぼろしの邪馬台国』(2008)をはじめ、広告やCDなどの題字も手がける。近年の展覧会に、「文体の練習」(鞆の津ミュージアム、広島、2018)など。著書に『ガムテープで文字を書こう』(監修、世界文化社、2009)。