コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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富山県美術館 開館告知ポスター

2017年2月10日

ありがとう近代美術館 PART2 MOVING!― ミュージアムが「動く」

2016年12月3日~28日

ありがとう近代美術館 PART1 マイ・ベスト×ユア・ベスト― わたしたちのコレクション

2016年7月9日~9月4日

水をめぐって その豊かな表情

2016年3月12日~4月3日

BANG-BANG!(ばんばん!)みよう×つくろう2016

2016年1月23日~2月28日

時代の共鳴者 辻井喬・瀧口修造と20世紀美術 ーセゾン現代美術館コレクションからー

2015年12月1日~2016年1月17日

第11回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2015

2015年9月19日~11月23日

第11回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2015作品募集

戦後70年 無言館展 画布に遺した青春

2015年7月18日~9月3日

金山康喜のパリ―1950年代の日本人画家たち

2015年5月16日~7月5日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2017年~

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai