コレクションCollection

ポスターアーカイブ

下記のアーカイブから、富山県立近代美術館開館から現在までの展覧会ポスターをご覧いただけます。
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戦後美術の断片 昭和は遠くなりにけり

2008年3月1日~30日

みんなのアート・ミュージアム2008

2007年12月15日~2008年1月27日

とやま現代作家シリーズ 時の中で―Toyama Art Today 2007

2007年10月20日~12月2日

山種美術館所蔵名品展

2007年9月1日~10月8日

アートの世界へようこそ 美術のおくりもの

2007年6月23日~8月26日

ルオーの版画 刻みつづけた愛と救済の願い

2007年4月7日~6月10日

椅子の森から―20世紀の椅子コレクションより

2007年2月24日~3月25日

美術と遊ぼう―アートの迷宮

2006年11月18日~2007年1月21日

美の殿堂―日本芸術院所蔵名品展

2006年9月30日~11月12日

種の起源:ロシアの現代美術

2006年8月19日~9月24日

第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006

2006年7月1日~8月10日

第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006作品募集

アート・シンフォニー 20世紀美術の響き

2006年4月22日~6月28日

マリー・ローランサン展

2006年2月25日~4月9日

トライ・アート2006 ハート ビート プロジェクト

2005年12月17日~2006年1月29日

とやまの洋画史 入門編

2005年11月3日~12月4日

パリ・モダン1925-1937 エコール・ド・パリ&アールデコの世界 パリ市立近代美術館所蔵作品による

2005年9月23日~10月30日

横尾忠則が招待する イッセイミヤケパリコレクション 1977-1999

2005年7月16日~9月11日

瀧口修造 夢の漂流物

2005年5月28日~7月3日

ふるさとの美 富山を描く120景

2005年3月12日~2005年5月15日

富山県美術館の展覧会ポスターについて

デザイナー

2019年(「日本の美 美術×デザイン」展)~

三木 健Ken Miki

1955年神戸生まれ。1982年三木健デザイン事務所設立。話すようにデザインを進める「話すデザイン」と、モノやコトの根源を探る「聞くデザイン」で、物語性のあるデザインを展開。「気づきに気づく」をテーマに、静かな表現の中にエモーショナルなコミュニケーションを潜ませる仕事が特徴的。近年、学びをデザインするプロジェクトAPPLEを展開。そのユニークな教育メソッドに注目が集まり、英・中・韓・日の4ヶ国語で書籍APPLEが上梓される。2015年から国内外の美術館、ギャラリーでAPPLE+展を巡回。それら一連の教育プロジェクトを背景にもつポスターで第18回亀倉雄策賞を受賞。2018年春、大阪芸術大学図書館内にAPPLEの常設展示室と教室を併設した「りんごデザイン研究所」が開設される。JAGDA理事、東京TDC、AGI会員。大阪芸術大学教授。
http://ken-miki.net

2017年~2019年(「チェコ・デザイン 100年の旅」展まで)

佐藤 卓Taku Satoh

富山県立近代美術館の展覧会ポスターについて

富山近美の開館以来、その企画展のポスターは、国際的に知られるグラフィックデザイナー永井一正氏が手掛けてきました。
展覧会のポスターは、美術館の顔とも言えるものです。永井氏のポスターは、その個性的な表現によって、一つの展覧会の内容を斬新な切り口で捉えており、ひと目で富山近美のポスターだと判るものです。また、その印刷には、高度な技術によるクオリティの高い仕上げが要求されています。
これら永井氏による展覧会ポスターは、開会前の視覚的な前奏としてだけではなく、展覧会が終わってからでもポスターを切っ掛けに展覧会の記憶が呼び起こされるような、印象深い造形になっているように思われます。そして、これらのポスターは、国内外のポスターコンテストで数多くの賞を受けています。
永井氏に富山近美の開館ポスターを制作していただいたのが1980年、以来36年に及び、その数は249点にもなります。一人のデザイナーが、これだけ長期にわたり一つの美術館ポスターをつくり続けている例は、私たちが知る限り他に見当たりません。

デザイナー

1981年~2016年

永井 一正Kazumasa Nagai